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維新の会の行方 上から目線の独り言

2015年05月30日

大阪都構想は、実現せず…。大阪都構想は、「橋下徹の野望」というストーリーの序章に過ぎなかったような気がするのは私だけでしょうか。

平成27年5月17日の住民選挙が実現されたことも、歴史に残る出来事ではないでしょうか。

 

大阪都構想の是非を問う住民投票は、賛成49.62%、反対50.38%とパーセンテージにすると僅差で、廃案となった。結果論だが、賛成が過半数を超える可能性も十分にあったように思う。ただ、1万741票差と聞くと、大差だったとも思う。「どっちやねん!」ということになるが、私は大阪市民ではない。近年の選挙投票率の低下を懸念する立場にもないが、「1票の大切さ」の判りやすい選挙であった。投票率66.83%の数字からも、普段選挙に関心はないが、今回は投票に行かれたという方も多かったと予想される。また、大阪市民に限らず、国民の関心事であったことは言うまでもない。

 

政治に明るくない私が、橋下市長の野望を語るな!と自分でも思う。ただ、そんな無知な私にも政治に関心を向かせた橋下徹市長は、すごい。良くも悪くもこれだけマスコミからも注目される地方の政治家はそうそういない。

橋本市長が描いたのは、大阪都構想実現後、国政に打って出る。最終は総理大臣!!であろう。

 

さて、この後の大阪維新の会、維新の党はどうなるのであろう。橋下徹市長が公言通り、政界の最前線から退くのであれば、維新の会は勢いがなくなるのではなかろうか。言い方は悪いが…と前置きしておく。維新の会の勢いだけに乗っかり当選した議員達は鞍替えを考えなければならない。橋下市長の後任は誰になるのか…。次期市長も維新の会メンバーから選ばれたとしても現任の顔ぶれからは思いつかない。知識、改革的な思考、ブレーン、そして、強烈な個性と行動力を持った人物でないと、今回賛成票を投じた市民は拍子抜けである。と…なると政治家ではない人物となる。辛坊治郎氏の出馬が囁かれているというより、彼には維新の会からオファーがあったということであろう。島田紳助氏よりかは現実的な話かもしれない。今回の選挙に反対票を投じた市民の方達は誰を次期市長として希望するのであろう。

 

「候補者を予想するとか…適任者の名前を挙げるって難しいもんですね。

賛成や反対をするのは簡単!!だったら、新しい案を出して来いよ!!…てことでしょうか。」

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